親子のあり方(T家の場合)

先日、お得意様のT様が3兄弟の末っ子君と一緒にご来店。

お父さんの仕事を手伝っていた様で、二人とも作業服。

「頼みがあるんだけどさ」とT様。

どうしました?

「息子の時計なんだけど、腕回りを合わせて欲しいのさ」

お安い御用です。どれですか?

「それがさ、見たらびっくりするよ。いや、後悔するかも。」

えええ~、難しいやつですか?あんまりいわれると緊張するんですけど・・・

「ホント、ヒャーってなるよ」

若干緊張気味にふたを開けてみました。

 

 

わあ!

ディーゼル。

55ミリはゆうにありそうな、おっきな金ぴか時計!

 

めっちゃげらげら笑ってるT様。

「普通こんなの買う!?こんなんだよ!?どうなのよ、コレ!?」

T様、全然げらげらがおさまらない。

つられて笑うブロガー本間。

「目立って良いかなって思って…」と、息子君。

いや、確かに。若者はこういう時計をするものですね。

ごっついディーゼル。電池交換で若者がよく持ってくるもん。

「でかすぎてつけずらいだろう、こんなの!?」

「うん。つけずらい。」

わははははははははははははは!(T様、笑いすぎ…)

 

 

10代後半のシャイな末っ子君と、ブロガー本間より1歳年上のT様。

なんかほほえましい雰囲気の場でした。

 

 

 

親が、子供の前でいっぱい笑うのっていいことだと思うんです。

子供と一緒にげらげら笑いあえるのって最高に幸せですね。

そうありたいと思い、実践しているブロガー本間でした。

 

 

T家の皆様、ありがとうございました。