北の大地の「エル・プリメロ」

暑い日が続いたと思ったら、大雨の苫小牧。

恵みの雨にしては割と多すぎっす。

皆様、体調を崩してませんでしょうか。

 

こんにちは。

「いつも心は雨」、ブロガー本間です。

恵みの雨にしては、割と多すぎっす。

 

ひそかにゼニス担当の本間が一押しする新作。

 

エル・プリメロ オープンエル・プリメロ オープン。

 

ゼニスのブルー文字盤は限定の証。「謙虚な英雄」シャルル・ヴェルモにちなんだ限定です。

1975年のスイスのクォーツ・ショックのあおりで、ゼニスも「クォーツ時計しか生産しない!」と決めた時代がありました。

機械式時計の製作にかかわるものを廃棄されるのを恐れ、ヴェルモは密かにエル・プリメロの製作に必要な工具や設計図などを隠し、

静かに時を待ちました。

その後、機械式時計の生産が復活するまでに、約10年の歳月がかかりますが、

現在のエル・プリメロの存在は、ヴェルモの勇気ある行動に支えられるものなのです。

 

ヴェルモの心意気を是非手に取り実感してみて下さい。

(ゼニス エル・プリメロ オープン  03,2085,4021,51、C700  939,600円税込)

 

 

 

 

 

柄にもなくシリアスに書いてしまった。

これも心に降る雨のせい。

ああ、心の土砂崩れ。

 

ウィスキー飲みたいっす。