落としても壊れない時計!?

 

先日、CASIOの新作展示会にG-SHOCKの生みの親の伊部 菊雄氏の講演会が

あったのですが、スケジュールの都合で行けなく残念な思いをしたので、

その思いを投稿していきます。

落としても壊れない時計の原点は、1981年の企画書がはじまりだったんです。

皆さんが、一度は腕につけたことのある時計。

G-SHOCK。

「1981年、それはカシオの若きエンジニアの夢からはじまった。

腕時計は落とせば壊れるものだと思っていましたから、父に買ってもらった

クォーツの腕時計も大切に扱っていました。でも、あるとき硬い床に時計を

落としてしまった。当然バラバラになって、あぁ、本当に壊れるんだと

なんだか感動しました。すぐに会社に、落としても壊れない時計の企画書を

提出しましたね。」(伊部菊雄氏)G-SHOCK 30Th Anniversary PERFECT BIBLE より抜粋。

たった一行の落としても壊れない丈夫な時計の企画書から生まれたのです。

すごいと思いません。

当時の開発チームの名前が「PROJECT TEAM  Tough」

増田氏、伊部氏、二階堂氏の3人が中心で開発が始まったのです。

DW5000シリーズの限定モデルにはプロジェクトチームのロゴが施されておりますよ。

 

IMG_2011(私物です(*^_^*))

有名なお話で、

3階のトイレの窓(約10m)から落下させて、テストを重ね

1983年に「DW5000」が発売になりました。

DW5000

よく目にするデザインですが、もう30年以上の歴史のあるシリーズです。

日本には、すごい時計があるんです。

DW5000シリーズは、

オン、オフともに使える時計ですので、一度ご試着してみて下さい。

きっと、気に入って頂けるとおもいますよ。

G-SHOCKは、苫小牧のオオミチで・・・

伊部Fanの苫小牧店中館でした。

 

 

 

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